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ひきこもれ。

自分が評価されないのは、単に自分の技能が低いからと知れ。
舌先三寸のコミュニケーション能力で生きていけるような人間になるな。
コードを書かない人間からの褒め言葉を信頼するな。
好きなことをやらなければ、全く世の中の役に立たない人間だけが、好きなことをやれ。
人を褒めてる暇があったら自分で何かやれ。

blog.bulkneets.net : ひきこもれ。 (via rollstone, yzat)
2007-12-30 (via gkojay) (via ottf) (via nezzz) (via yellowblog) (via usaginobike) (via ishida) (via s-wool) (via chordstriker) (via usaginobike) (via passionflower) (via tlav95tlav95)

中国経済の成長については疑いようが無く、それ自体はその通りなんだろう、と思っておりますし、実際一緒に仕事をしているパートナーたちもものすごい成長率で私もその余禄に預かっている身です。

問題は中国の国としてのリスク。 例えばある日突然東京証券取引所を停止して、すべての株式を売買停止にする、なんてことができるでしょうか。 日本がそれをやったら日本は潰れるでしょう。将来的に資金調達を誰もできないくなりますからね。したがって日本は明治政府以来一度も対外的に不払いをしたことはありません。まあ、普通ですが(笑)。

しかし中国はどうでしょうか。いま我々が持っている中国株は中国政府の管理管轄にあります。もし、ある日すべての中国企業の株式を国有化する、と決められたときに抵抗する術があるでしょうか。 このことは企業レベルでは実は日常茶飯事におきています。

80年代に中国政府の勧誘にのって日本企業は大挙して中国に進出します。しかし、90年に入ったとたん、株式の50%を中国人が保有していない企業は存続を認めない、と突然発表してきました。仕方ないので大多数の日本企業はただ同然で株式を中国人投資家に渡さざるを得なかったのです。

シンガポール政府が建設した工場団地は、いざ企業を勧誘しようとしたとたん、そのとなりの田んぼを中国政府が造成し、シンガポール政府の半額の値段で企業勧誘を始めました。港湾、道路、その他インフラ設備はすべてシンガポール政府が投資したものにただ乗りするわけです。当然シンガポール政府の工業団地にはだれも来ることはありませんでした。(これはブログにも書いてあります)

渤海湾開発機構という政府機構が日本円の債券だけ踏み倒した話もブログに書きました。

要はそういうことです。これらはすべてオフィシャルになっていることで、我々のようなレベルではもっととんでもないことが日常茶飯事でおきています。(私のパートナーは年商100億円ほどの工場に成長させたところで、株式を広州政府に30%譲渡しなければ今後中国人の採用を認めない、といわれなくなく株を手放し、現在収益の大半を州政府に絞り取られています)

もちろん、裁判所もありますが、中国人相手に中国で裁判をやることがどういうことかはお分かりだと思います。 ○さんの株が万が一そういうことになった場合それを保全する術をお持ちでしょうか・・・

私は中国の成長に100%確信を持っていますし、自分でもビジネスを展開しています。ただし、上記の理由で中国の株式に投資することは致しません。

どうしても中国株、ということになると、アメリカでNASDAQに上場している中国株ということになるでしょうか。これに手を出すことはアメリカ合衆国を敵に回すことになるので、これは覚悟がいるでしょう(笑)。

元来国民の大事な資産である中国への投資などはいざというときは日本政府が出て行ってふざけたことをするなよ、と圧力をかけるべき政治課題だと思ってますが、過去から現在に至り、そういうことをできる政府ではないことはおわかりだと思います。

thinkupstudio-plus:

周りで読んでいる人が多かったので読んでみました。お金の話と自己啓発のバランスがとれたいい本だと思います。というわけで、より抜きメモ。

君が提供したサービスの量と質=君が受け取る報酬額

(中略)給料をもらう人間は働いている時間が退屈なので、その時間が早く過ぎないかだけを考えている。彼らは、「人からもらえるもの」にしか興味がないのだ。だから、金持ちになれない。

一方、スターと呼ばれる人たちや、事業で成功している人たちは、その仕事を辞めるのが難しいくらい、自分の仕事を愛している。自分のやっていること にワクワクして、今度は何が出来るだろうかと考えている。言ってみれば、与えることばかり考えていると言えるだろう。だから、彼らは、ますます金持ちに なっている。(p33)

陥りがちな思考が「私ががんばった量=報酬額」で、現実は「誰かに与えた量と質=報酬額」なので不平不満を漏らすことが多い。結果第一というのはそういうことかな。

「働かずに金持ちになるなんて、何か、ずるくないですか?」
「現在の世の中は、経済価値や喜びを与えた人間が豊かになるようになっているんだよ」(p50)

重要な原則。がんばっているとか、たいへんな思いをしているかじゃない。いかに与えたかである。

自分の嫌いなことを仕事にすると決めた瞬間、本質的には自分に懲役刑を下しているのだ。月曜日から金曜日まで、人生のほと んどをそれに費やすのだからね。いや、囚人のほうが楽かもしれない。刑務所のほうが労働時間は少なく、厳しいノルマもない。納期もないので、夜中までの残 業はしなくていいしね。(p63)

漫画『刑務所の中』の刑務所暮らしを見ていると、嫌いなことをやり続けるより刑務所のほうがマシかもしれないというのはちょっと思う。ちなみに私は今の仕事は大好きですので念のため。

嫌いなことをやって仕事をしている人は、憂さ晴らしのためにお金をくだらないものに使う。給料を慰謝料と勘違いするから、そんな使い方をしてしまうのだ。ローンで車や家や家具、洋服なんかを何も考えずに買ってしまう。(p63)

嫌いなことを仕事にすると、それの憂さ晴らしのため払わなければいけない対価が生まれる。

好きなことをやる人生 嫌いなことをやる人生 お金がたくさん入る ◎ △ お金にならない ○ ×
  • 好きなことをやってお金になる─これは最高の人生
  • 好きなことをやってお金がない─好きなことをやれているので結構幸せ
  • 嫌いなことをやってお金がある─お金があるけど嫌いなことをやっているので、少し不幸(人により、まあまあと思う人もいるので△)
  • 嫌いなことをやってお金がない─これは最低の人生

(p66)

実際は嫌いなことをやってお金がない人生を選ぶ人が多く、そのわけは、人間が習慣の動物だから一度嫌いなことをやって生活するパターンが身につくとそのほうが慣れ親しんだ感じがするからだという。

人間性を見るためには、その人が直接、利害関係のない他人をどう扱うかを見たらすぐわかる。(p76)

たしかに。

人生は、「考えること」と「行動すること」の二つでできている。今まで考えてきたことと、思考の結果行動してきたことの集大成が君だ。健康に気を遣う人は、口に入れるものに注意する。食べるものが体を作ることをよく知っているからだ。だが、人生の健康を望む人間のほとんどが、頭に何を入れるのかさっぱり注意しないのは、不思議でならないね。(p79)

食べるものが体をつくり、頭にいれるものが人生をつくる。いい例え。

「何に気をつければスピーチがうまくなるのでしょうか?」

「自分の考えをともかく紙に書きなさい。そして、自分が何を考えているか、感じているかを紙に吐きだしてしまうように。うまく書こうとか考えずに、アイデアが浮かんだらすぐにそれを書き留めなさい。すると、自分が何を考えているのか良くつかめるようになってくる。
自分が口を開くときには、真実のみを話しなさい。いい加減なことを口走ってはいけない。本当にその気がないことを言わないことだ。自分の真実を話さなければ、君の言葉のパワーはなくなってしまうからね」(p112)

見える化と、嘘やあいまいさは伝わるということ。

偉い人には、あたかも彼が偉くないかのように接しなさい。そして、偉くない人には、あたかもその人が偉い人のように接しなさい。そうすると、そのどちらからも君は驚きの目で見られるだろう。

彼らは、そんな扱いを受けたことがないからだ。そして、どちらもが君に感謝し、好意を持つだろう。偉い人は、本当は普通に接してもらいたいものなのだ。そして、偉くない人は、偉い人のように扱ってもらいたいものだから。(p122)

「頭を下げる意味があるのは、立場が上のときだけ」なのと似てる。

ある程度の収入ができるまでは、支出は収入の三分の一くらいにするべきなんだ。収入が増えても、支出はそのままにしなければ、次のステップに行けない。(p134)

さ、三分の一ですか。

貧乏人の口癖は、「普段頑張っているご褒美に買っちゃおう!」。一方、金持ちの口癖は、「今の私には必要ないな。またにしておこう」(p136)

自分がお金を使うときには、そのお金で何を得ようとしているのか、よく見極めることだよ。(p137)

これは徹底しようと思った

大切なのは、そのプレゼントの渡し方だ。気持ちよく受け取れるような、感情面の言い訳を用意してあげることだ。そして、相手に負担にならないようなものにするなどの心配りが必要だ。(p138)

プレゼントは喜んでもらうためにするものであって、負担にさせちゃあ意味がない。見返りを求めるプレゼントはナンセンス。

なぜ、目標達成に失敗するのか

  • すべきことを目標にしている
  • 目標を達成するモチベーションがない
  • 具体的なステップがない
  • 期限がない

(p168)

パフォーマンス・マネジメントですね。この本もオススメです。

ある心理学者によると、人生で最大の恐怖は、死の恐怖よりも、成功する事への恐れだという。私は、自分の体験からいって、それは正しいと思っている。普通の人は、失敗のほうを恐れていると思うだろう。しかし、それは成功への恐れに比べれば、大した恐怖ではないのだ。

失敗は辛い体験だが、我慢して頑張っていれば乗り切れるものだ。成功は、いってみれば、膨大なエネルギーを全身で受け止めるということなのだよ。(中略)真に成功するということは、あらゆる変化を受け止めるということだ。

変化はふつう痛みをともなう。友人がいなくなったり、現在のパートナーとの別れ、上司や同僚との別れ、今までの自分とも別れなくてはいけないかもしれない。そんな訳のわからない目に遭うよりも、豊かでもないが幸せな現状を望みたくなるのだよ。

本当の成功とは、完全に人生に身をゆだねることなのだよ。それをできる人間は少ない。(p224)

成功が人生にもたらす関門の一つ。失敗よりも成功のほうが恐れている。言われてみればたしかに。

508: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 00:14:42.20 ID:GK5unvAM0
・「須く」は全てと同じ意味だと思っていた
・「さわり」は導入部分のことだと思っていた
・「世界観」はその世界のが醸す雰囲気のことだと思っていた
・「姑息」は卑怯と同じ意味だと思っていた
・「檄を飛ばす」は叱咤激励することだと思っていた
・「知恵熱」は頭を使い過ぎて発熱することだと思っていた
・「募金する」は無償で金品を贈ることだと思っていた
・「憮然」は腹を立てている様だと思っていた
・「恣意的」は悪意を以てという意味だと思っていた
・「にやける」は口許が緩んでにやにやすることだと思っていた
・「敷居が高い」はなかなか手を出しにくいことだと思っていた
・「爆笑」は大笑いすることだと思っていた
・「たそがれる」は考え事をしてぼうっとすることだと思っていた
・「一姫二太郎」は女の子一人男の子二人の意味だと思っていた
・「性癖」は性的嗜好のことだと思っていた

音楽を無料で(時には違法に?)ダウンロードしたとしても、本当に心を動かされれば「ライブも見てみたい!」となるように、楽しい授業を見たら「この先生の授業に参加してみたい、著作を読んでみたい」となるはずですよね。たまたまですが、ずーっと放置していた東京大学のOCWを久しぶりに見ていたら、関心空間の前田邦宏さんがこんなことを仰っていました(実際のビデオはこちらのページにある、Lec.9の部分でご覧いただけます):

僕はピーター・ガブリエルというアーティストが好きなのですが、ある時彼が「海賊版CDがケニアで出回っていますが、いいんですか?」と聞かれたとき、こう答えたそうです。

「いいことを聞いた。ケニアに行ってライブをしよう」

つまり複製が可能な時代には、複製できないものの価値が上がっていくわけです。

インターネットであらゆる知識がやりとりできる時代、「授業」を限られた人しか見ることのできない、一過性のコンテンツにしておくのはまったくバカげたことなのでしょう。積極的に公開して、「ほら、うちの学校にくればこれが生で体験できるんだよ」ということをアピールした方が、得られる価値は大きいに違いありません。

 紹介するのは、あまりに地味なので、意外に知られていない方法である。
 

 A.誰かに読み上げてもらった単語を、すぐに復唱する
 
 B.誰かに読み上げてもらった単語を、15秒間待ってから、復唱する
 

 これはすぐに実験できるから、AとBをどちらも試してみよう。
 
 Bのやり方の方が、圧倒的に記憶に残る。
 違いは「15秒間待つ」ことだけである。
 
 
 短期記憶に情報が保持される時間はかなり短く、通常15秒(長くても30秒)程度と考えられている。
 それを超えて記憶を保持しようとすれば、情報を処理せざるを得ない。
 記憶したい情報をただ流すのでなく、少しの間「持っておく」ことで、情報処理プロセスを作動させる訳である。
tlav95tlav95:

k32ru:

gkojaz:

heretoday-gonetomorrow:

lightsnow:

vevev:

fukumatsu:

girio:

fishandmush:

atorioum:

opus77:

「世の中を変える人」の4条件 - Chikirinの日記

俺の友達が一欄でバイトしてたから色々バラすぜ

スープは冷凍を各支店で解凍して使ってる。
麺もバイトがストップウォッチを片手に茹でてる。

それとこれがありえないような本当の話
バイトが一欄の文句を言ったり広めたら罰金50万円(冗談じゃなくて真面目に)